読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アオバブランドの革命日記

アオバブランドの革命の日々を綴ります。

個人的になんですけど、桜や紅葉とかってライトアップしたりわざわざ遠出して見に行ってバシャバシャ写真撮ったりして一種のイベント事にするという事に違和感を覚えるんです。

 

自分自身、そういう写真をよく撮りに行ってましたが、綺麗なのは綺麗なんだけど、なんか違うんだよなぁ。って思ってました。

 

桜や紅葉を見に行っても、なんだかハマらなかったんです。

 

その違和感の正体が最近ようやくわかりました。

 

日常の中にあってこそ、桜は美しいんだと思います。紅葉も同じです。

いつも歩く、いつもの道、その日常の中のほんのひと時、その儚さ、ささやかさ、それこそが美しいんだと思いました。

 

いつも歩いてる道に咲いている桜を見て、なんかハマったんです。求めてたのは豪華絢爛ではなかったんです。情緒なんです。

 

屋台のおでんみたいな存在なんです。屋台のおでん食った事ねぇけど。